お声かけいただいたのは、JAGDAを通じてのことでした。
情熱大陸で放映され、このようなデザイン活動をされている人を観て、いつか水谷事務所のドアを叩こうと思っていました。来年は東京で総会が開催されるし、その後にでも沖縄で開催できないか打診してみようかなぁと。
ところが、いきなりのお声かけ。
その頃、私は2週連続のイベントを終えたばかりで、その後も技能検定だのものづくり競技大会だのと仕事以外の仕事が目白押し。とてもお手伝いできるような状態ではなかったのですが、声がかかったのも、きっとそういうタイミングなんだろうと受け入れることに。
しかも、ちょうどぽっかり空いている週末だったし。これは、啓示っちゅーか、神様がやれって言っているなぁと。
何ができるかわからないのですが、マスコミの対応だったり、他のJAGDAのメンバーへの連絡、交流会のセッティングだったりとか出来る事からお手伝い。
外に出て動けば動くほど多くの嬉しいことは起こるものです。先の記事でも書いたけれども、多くの出会いと刺激に恵まれて、参加してとても感慨深いものになりました。実際の現場でも、紙やテレビで見るだけではわからない感動がまたありましたし、貴重な体験をさせていただきました。
これがまた、誰かを感動させるきっかけになる絵になれると思うと、あらためてデザインというのはコミュニケーションツールなんだと思い知らされます。
しかしまぁ、Merryの傘が、なんと沖縄に似合うこと!
想像以上のフォトジェニックな作品になりました。
これをきっかけに、またいろいろとお力になれればと思います。
翌日は、ホテルと現地の往復だけだった水谷さんをお連れして、牧志公設市場、やちむん通り、北谷サンセットビーチに、嘉手納米軍基地の展望、北中城の展望を見て周りました。那覇市中部一周の旅。
その後、中部国際空港で展示搬入があるという水谷さんをお見送りした一日でした。
搭乗口で、「じゃ!」と手を振って、向かった後は、一度も振り返らずでした。すごいなぁ。あの「じゃ!」と言った瞬間に、次への切り替えができているんだろうな。すごいタフでパワーがありました。
水谷さん若いよ。
私もそんな還暦を迎えたい。(水谷さん、まだ還暦前だけど)
さて。総括ですが。引き寄せているのか、やりたいなぁと思うと、向こうからお声がかかります。そういうのを少しでも受け入れて、地道に続けていると、沖縄だの日本だのじゃなく、世界そのものがぐぐんと近くなっていくなぁと。
そういう気のした4日間でした。
しかし、えらい日焼けしたよ。あちこちで、「ゴルフ焼けですか?」って聞かれた。ゴルフなんてしたことないっす。
改めて、お声かけして遠路集まってくださったボランティアの皆様、暑い中ありがとうございました!多謝。





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