2009年5月30日(土)、dotFes 2009 OKINAWA with Flash Flavor が開催されました。この当日を迎えるまで、半年に渡るプロジェクトでした。
事前受付は、開催4日前に完売し、満員御礼の状態で当日を迎え、いよいよ開幕!
スタッフ総数22名。その他のクルーも交えると30名あまりの人数で当日のイベントを盛り上げます。午前中は、会場設営とリハーサル。やっぱりいろいろトラブルはあったものの、なんとか解決して、いざ本番!
一人一人のセッションは、もうおなかいっぱいというところだったと思いますが、あまりにも美味しすぎてついつい食べちゃうという感じで、最後まで皆さん、疲れも見せずに聞いて下さいました。
今回のゲストスピーカーは、
家入一真(株式会社paperboy&co.)
清水幹太(img src/NON-GRID)
中村洋基(Dentsu inc.)
平野友康(デジタルステージ)
福永☆周平(琉球カウボーイズでゴザイマス 監督)
名嘉太一(こちんだAtelier/ストロベリーナプキンズ。)
宮良隆彦(「ふちゃぎとエリザベス」著者)
西村真理子(アドビシステムズ)
松村慎(クスール)
と、いった面々。東京からだけではなく、沖縄のクリエイターも参戦し、より沖縄チックに、そして沖縄のクリエイターにより近づけてみたくて、お願いした面々でした。
コンセプトは「今すぐ帰ってものづくりがしたい!」と感じるカンファレンス。
一貫して、終始それが伝わるセッションだったかと思います。
特にwebクリエイターは、テクニカルな面に走りがち。「ものづくり」って、もっと違うところに視点を置いたり、覚悟をもっていたり、楽しさだったりします。それぞれのスピーカーが違う視点でそのメッセージを浴びせてくれました。
夜は、そのままアフターパティとして場所を変えてのクラブイベント。
メインビジュアルを手がけてくれたpokke104さんのライブペイントは圧巻。
参加者全員が釘付けになりました。
今回で最初で最後かなぁと思っていましたが、この次も!という声も聞かれ、嬉しく思っています。続けていけるよう、頑張りますので、また来年も宜しくお願いします。
さて、次は芸術工学会とCSS Nite in OKINAWA が待っています。体力つけて乗り切ります〜。






