夕べ、日本を代表するジャズピアニスト、佐山雅弘・小原孝・国府弘子・塩谷哲・島健・山下洋輔といった面々が織りなす6連弾。非常にユニークなコンサート。
今年3月5日に東京芸術劇場で行われたコンサートの模様で、ステージに惜しげも無く6台のグランドピアノが置かれ、テレビでも観ても圧巻でした。
しかし、6連弾ってすごい無謀な企画だと思う。誰が発案したのだろう。しかもジャズピアニストですよ。超個性的なプレイヤーが叩く6台のピアノってどうなるんだとうと思っていたのだけど、まさにピアノのオーケストラのようで、とても楽しめました。
後半に披露された、大好きなラプソディ・イン・ブルーは、ピアノの持つ音色の多彩さをめいいっぱい活かしたアレンジになっていて、とても楽しい楽曲に仕上がっていた。
きっと、ガーシュインが聴いても喜んでもらえるアレンジだとも思える。

ユーチューブで佐山雅弘さんを検索されるとその辺のことを語っています。是非見てください。お勧めします。
投稿情報: GOOD LUCK | 2009/05/31 13:21
>GOOD LUCKさん
うわー。情報ありがとうございます!
もう一度、改めて聞いてみたくなりました。
投稿情報: こまき | 2009/05/31 14:11