やっと観た。「ウォーリー」。
PIXERのアニメーションは、外れない(笑)。と、思っているので、安心して観れるわけですが、これを劇場で観れなかったのが残念。
キュートな旧型ロボットウォーリーと、新型ロボットのイヴ。このある意味、ロボットではありえない、生物的な感情をもたらし、観ているものに親近感を与えてくれる。PIXERの真骨頂ともいえる表現力、CGでしかできない世界観をよく表現されていた。
CGって、何でもリアルに表現するというだけでいいわけではなく、CGにしか出来ないことを表現しないと意味がない。PIXERって、そこをよく分かっている。
デブリ(宇宙ゴミ)に覆われて、断絶された地球。宇宙旅行と称した地球脱出を計った人類は、ロボットにあらゆる生活をフォローされ、肥満化。ユーモラスに見えつつも、近い将来の地球や人類の危機をよく表していた。
最初の20分近くはセリフがなかったり、様々なシーンで「2001年宇宙の旅」に敬意を表しているのにも、ちょっと感激。これを観て、映画を改めて観ようと思った人も多いはず。とりあえず、オマージュされてるっぽい映画を上のAmazonウィジェットに追加しておきました。
何はともあれ、子供と一緒に観たい映画のひとつになりました。

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