Amazonより:ActionScript 3.0を活用して画面上の「動き」を制作するための指南書。物理法則や数学理論、そしてActionScriptのさまざまなクラスを利用して、写真などのグラフィックやネット上の情報を画面上に魅力ある「動き」で展開する方法を探ります。
もうね、インタラクションデザインには欠かせない基礎学力が、数学と物理。
フィボナッチ数列、黄金比、三角関数、3次元理論、回転運動、ベクトル、物理法則、均等配置などなどが盛りだくさん。
Flashに物理演算を可能としてから、ActionScriot2.0どまりで挫折しそうになった人にはオススメ。様々な表現方法が実現可能になっているのが手に取るように分かりやすく解説されています。つまづきやすいポイントなども十分押さえられているので、理系でない人にも理解しやすい。
こんな言い方はなんですが、高校で数学や物理につまづいた人でも読めます。
例えば、私はもうActionScriptは触らない立場なんだけど、どのように動かしたいのかというディレクションをする場合にも、非常に役に立ちます。こういう数式を使えばこう動く。
そう知っておくだけで、いろいろなアイディアが膨らみます。
まずは、一読の価値のある一冊です。

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